お店をしていて時折おもうことがある。
「もう少しゆっくり過ごしていけばいいのになぁ」と。
もちろん経営の面での塩梅は難しいところだけど。。
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珈琲一杯で少し読書をしたり、誰かに手紙を綴ったり
私はそういう喫茶店の使い方が好きだしおすすめなのだ。
もちろんささっと飲んで食べて帰るというのも有意義なリフレッシュだとはいえ、あまりにもゆっくり過ごされるお客さんが少ないことに日々驚いていた。
きっと、この街には「珈琲を飲んでゆっくり過ごす」という文化がないのかもしれない。
少しでも珈琲を「愉しむ」時間をたくさんの人に体感して欲しい。
そんな想いで常連のお客さん3名と、いつも良くしてくれているsuntyのオーナーを誘ってこのイベントの実行委員会を立ち上げた。
それが『おおすみはんとう珈琲時間』の始まり。

